市場の動きに疑問を抱いたら

市場の動きに疑問を抱いたら

ネットやニュースを見ていてふと疑問を抱く時がある。
例えば「若者の○○離れ」や「CDが売れない時代」
こんな話を聞くたびに、いつも本当なのだろうか?
と考えていた。

で、そんな時の枕言葉では
「昨今の、日本市場では〜〜〜〜〜」
というような前振り。

「日本市場って言った?」

「日本市場って言ったよね?」

と思ってしまうのです。

一番ストンと納得する方法

業界の動きやトレンドを紹介する時に、日本市場を指していうのだけれど
やっぱり世界同時で起こっていたらその通りなのではないかといつも思う。

だから、頭に?マークが着いた内容は
海外のトレンドはどうなのか?と調べる様にしている。

海外の状況を知るとストンと落ちる。

例えば「若者の○○離れ」

「DVDレンタル業界が不審」
「若者に車が売れない」
「若者のアルコール離れ」
「若者の海外旅行離れ」

特に若者の○○離れは、それっと若者を括りたいだけでしょ?
と思うことがある。

世界的に若者が何かから離れているのであれば
それは日本の若者の意識ではなく
グローバルの大きな流れだと思う。

わりと、最近の若者の消費意欲の低さに嘆きを入れたいだけで
「若者の○○離れ」を簡単に量産している様にも見える。

ふと、そんなことを思ってみたので
ちょっと書きなぐってみました。

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